利用規約
2026年9月26日 制定
この利用規約(以下「本規約」)は、永橋 洋明(以下「運営者」)が提供する子どもの様子の記録アプリ「Kidmem」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者の間のすべての関係に適用されます。運営者が本サービス上で示す個別の案内やプライバシーポリシーも、本規約の一部を構成します。
第2条(アカウント)
- 利用者は、Sign in with Apple を使って本サービスのアカウントを作成します。
- 本サービスは、子どもの保護者、または保護者から任された方が、その子どもの様子を記録するためのものです。18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえで利用してください。
- 利用者は、自分の Apple アカウントと端末を自己の責任で管理するものとします。第三者による利用で生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第3条(記録データの取り扱い)
- 利用者が本サービスに入力・録音・撮影した文章、音声、動画と、それをもとに本サービスが作成した文字起こし、整理した記録、まとめ、レポート、サポートブック等(以下「記録データ」)の権利は、利用者に帰属します。
- 運営者は、本サービスを提供するため(AIによる文字起こし・整理・まとめ、表示、保存、バックアップ)に必要な範囲に限り、記録データを取り扱います。
- 運営者は、記録データをAIモデルの学習に使いません。広告目的での利用や販売もしません。
- 録音・撮影した音声と動画(以下「元のメディア」)は、受け取ってから30日で自動的に削除します。文字起こし、整理した記録、動画から切り出した静止画は、アカウントがある間保存します。
- 録音や撮影には、きょうだいや先生、ほかの子どもなど、記録の対象以外の方が入ることがあります。利用者は、その方々のプライバシーに配慮して本サービスを利用してください。
第4条(AIが作成する内容)
- 本サービスは、AIを使って音声の文字起こし、記録の整理、ふりかえりの質問、まとめ、相談用レポート、サポートブックの下書きなどを作成します。AIが作成する内容は、正確性・完全性を保証するものではありません。
- 本サービスは、記録された出来事を整理するものです。AIが作成する内容は、医師などの専門家による判断に代わるものではなく、医療・療育・教育に関する専門的な助言でもありません。お子さんのことで気になることがあるときは、医師や専門の相談窓口に相談してください。
第5条(閲覧リンクと書き出し)
- 利用者は、相談用レポートやサポートブックを、期限つきの閲覧リンクやファイルにして、園・学校・医療機関などの相手に渡すことができます。
- 閲覧リンクは、期限が過ぎるまで、リンクを知っている人が開けます(パスコードを付けた場合は、パスコードも知っている人)。渡す相手は利用者が選び、不要になったリンクはアプリから取り消せます。リンクやパスコードの管理が不十分なことで生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。
第6条(有料プラン)
- 本サービスの一部の機能は、有料プランで提供します。料金は、スタンダードが月額600円または年額6,000円、プレミアムが月額980円または年額9,800円です(いずれも税込)。各プランで使える機能は、アプリ内に表示します。
- 有料プランは App Store の自動更新サブスクリプションとして提供し、料金は利用者の Apple アカウントに請求されます。App Store の条件を満たす場合、初めての申し込みには7日間の無料期間が付きます。
- 有料プランは、現在の期間(無料期間を含みます)が終わる24時間前までに解約しない限り、同じ期間で自動的に更新され、料金が請求されます。解約は、iPhone の「設定」から Apple アカウントの「サブスクリプション」で行えます。
- 有料プランを解約しても、それまでの記録データの閲覧、書き出し、削除はこれまでどおりできます。使えなくなるのは、AIを使う機能など有料プランの機能だけです。
- 支払い済みの料金の返金は、Apple の定める規定に従います。運営者は、法令に定めがある場合を除き返金に応じません。
- 運営者は、有料プランの価格や内容を変更することがあります。価格を変更するときは、事前にアプリ内などで知らせます。
第7条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令や公序良俗に反する行為、犯罪に関わる行為
- 保護者の許可なく、ほかの家庭の子どもを記録の対象にする行為
- 他人の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 他人になりすます行為、他人のアカウントを使う行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
- 本サービスを逆コンパイル、リバースエンジニアリングする行為
- 自動化した手段で本サービスに大量にアクセスする行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(サービスの変更・停止)
運営者は、保守、障害、天災その他やむを得ない理由があるとき、事前に知らせることなく本サービスの全部または一部を停止できます。また、本サービスの内容を変更し、提供を終了することがあります。提供を終了するときは、相当の期間をおいて事前に知らせ、記録データを書き出せる期間を設けます。
第9条(利用停止・退会)
- 利用者が本規約に違反したとき、運営者は事前に知らせることなく、利用の停止やアカウントの削除ができます。
- 利用者は、アプリの設定の「退会してすべて削除」から、いつでも退会できます。退会すると、記録データとお問い合わせの記録はすべて削除され、閲覧リンクも開けなくなります。操作できない場合は support@resurrect-app.com にご連絡ください。
- 有料プランを契約している場合、退会しても App Store のサブスクリプションは自動では解約されません。第6条の方法で解約してください。
第10条(免責)
- 運営者は、記録データを失わないよう努めますが、障害などで記録データが失われないことを保証するものではありません。大切な記録は、アプリの「記録を書き出す」で手元にも残してください。
- 本サービスの利用に関して利用者に生じた損害について、運営者は故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 運営者が責任を負う場合(消費者契約法が適用される場合を含みます)でも、運営者の故意または重過失による場合を除き、賠償額は、損害が生じた月より前の12か月間に利用者が本サービスに支払った料金の総額を上限とします。
第11条(本規約の変更)
運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更できます。変更するときは、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に本サービス上またはこのページで知らせます。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に従って解釈します。本サービスに関して紛争が生じたときは、運営者の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。